日本にあるさまざまな伝統人形芝居を、あらたな視点から見つめ直すトークイベントです。 文楽、乙女文楽、八王子車人形、阿波人形浄瑠璃などをテーマに、国内外の研究者たちが、国際的な視点・分野横断的な視点を交えながら、その現代的な意味や面白さを改めて考えます。なお、登壇者たちによる人形芝居についての共著が、今春琥珀書房より刊行予定です。
登壇:
ゴロウィナ・クセーニヤ(文化人類学者/東洋大学)
細田明宏(文楽研究者/帝京大学)
クラウディア・オレンスティン(人形劇研究者/ニューヨーク市立大学)
山口遥子(人形劇研究者/SIPF)
2月18日(水)17:30〜19:30
入場料:無料(ただし、フェスティバルBARにてドリンクをご注文ください。)
会場:下北沢アレイホール