SHIMOKITAZAWA INTERNATIONAL PUPPET FESTIVAL
下北沢国際人形劇祭

イベント
BONUS TRACK 冬市×下北沢国際人形劇祭

2026年2月21日(土)・22日(日)・23(月・祝)会場:BONUS TRACK

下北沢のBONUS TRACKと下北沢国際人形劇祭のコラボレーション企画。展示やイベントが盛り沢山。SIPF期間の最後の3連休はBONUS TRACKエリアへGO!

マーケット

場所:BONUS TRACK(広場)
2月21日(土)・22日(日)11:00~17:00

人形劇祭関連グッズや来日アーティストのお土産グッズが買えるSIPF公式ブースが出店!人形劇祭のアティチュードと呼応するような、個性豊かなハンドメイド作品のお店が屋外広場に並びます。

BONUS TRACK 冬市×下北沢国際人形劇祭
BONUS TRACK 冬市×下北沢国際人形劇祭

出張SIPFキッチン

場所:BONUS TRACK(HOUSE キッチン)

SIPFのフェスティバルキッチンが出張オープン。温かいドリンクとフードを用意してお待ちしています。

2月21日11:00~ 17:00 シンケ from アマラブ
2月22日11:00~ 17:00 シンケ from アマラブ
2月23日11:00~ 14:30 小城正樹 from インド富士子/ムンド不二

BONUS TRACK 冬市×下北沢国際人形劇祭

展覧会:『第一回下北沢国際人形劇祭アーカイブ展』
Archive Exhibition: The 1st Shimokitazawa International Puppet Festival

場所:BONUS TRACK (GALLERY 2)
2月21日(土)〜23日(月・祝)11:00~ 17:00

2024年に開催した第一回目のSIPFの記録展示。メイン公演全作品のダイジェスト映像、デイリージャーナル全7日分の配布(無くなり次第終了)、人形劇関連蔵書ライブラリーなどを予定。全編上映する作品もあるので、前回見逃した公演が見れるチャンス! 投げ銭パフォーマンスも。

【映像アーカイブ】
・SIPF DIGEST VIDEO 35分
・全編上映
①『STICKMAN(棒人間)』Darragh McLoughlin 45分
②『犬の生活』Teatro Matita 60分
③『Kašpárek and Co.』Divadlo Alfa 40分
④『道化恐怖症』Opposable Thumb Theatre 75分
⑤『KAR』 DAMUZA + Fekete Seretlek 60分
⑥『REUNION』MEHEDAHA 50分

【パフォーマンス(予約不要・投げ銭)】
ミハ・アルフ『シェフのミッツィ』:リュブリャナ人形劇場の俳優がSIPFに急遽参加! マティヤ・ソルツェ作『不思議の国のアリス』の一部を上演します。

BONUS TRACK 冬市×下北沢国際人形劇祭

SIPFスペシャル選書コーナー

場所:本屋B&B
2月17日(火)〜23日(月・祝)

下北沢国際人形劇祭をも〜っと楽しむための11冊!
①上演作品の原作本、②人形劇をくわしく知る本、③スズナリ支配人野田さんのエッセイ収録本、④フェスキッチンのシェフおすすめレシピ本を取りそろえました。エンジョイ!

工藤夏海:ワークショップ&パフォーマンス

仙台在住の人形劇作家・工藤夏海さんによる、子どもから大人まで楽しめる3つのプログラム。

ワークショップ:『ナチュラ・プポ natural pupo 天然人形』

会場:シモキタ園藝部 こや
2月21日(土) ①13:00-14:10 ②15:00-16:10 ※10分前集合
参加費1100円(ワイルドティー付き) 
事前予約制・各回定員6名・小学生以上対象

『シモキタのはら広場』に落ちている木枝や蔓、葉っぱなどで手作り人形をつくって、完成後は何かの神様に見立ててみんなで人形劇をして遊びましょう。のはらで摘んだばかりのフレッシュなハーブティーの味わいもお楽しみに!

ワークショップ:『たこぱ!』

会場:BONUS TRACK (GALLERY 1)
2月22日(日) 13:00-14:45
参加無料(カンパ歓迎) ・予約不要・出入り自由

大きなたこのあたまや足をみんなでいっしょにつくろう!完成したら、おみこしのようにかついで、15分くらい外を練り歩いてみよう。出入り自由、パレードへの飛び入り参加も大歓迎!

パフォーマンス:『movante animo ~うごくをめでる~』

会場:世田谷代田仁慈保幼園 ピアッツァ
2月23日(月・祝) 14:00-14:40 ※30分前開場・受付開始
入場無料・予約不要

人形はもちろん、紙切れや棒やビニール袋まで、うごくと生きているように感じるのはなぜ? movante(移動する)、animo(魂)という言葉を手がかりに、人形劇の不思議を一緒に探りにいこう。

工藤夏海 | Kudo Natsumi
美術家。人形劇愛好家。人形劇団ポンコレラ主宰、音楽グループyumboの管楽器担当、喫茶ホルン経営。廃材や古着などで小さい人形を作るのが好き。出会った人と行う小さい即興人形劇「まちがい劇場」や、大きなたこ人形をみんなで動かす「たこぱ!」など各地で行っている。